勝っても、負けても、笑っていた一日
チョイスジャパンには、しあわせ活動と呼んでいる取り組みがあります。保護猫の応援、災害時の水の支援、子どもたちのスポーツ応援、フードバンクへの寄贈。ジャンルは違っても、主役はいつも、その場所で動いておられる方々です。
スポーツ応援のひとつとして、私たちが年間スポンサーを続けているのが、スポーツひのまるキッズ協会です。その協会が共催された「道場わっしょい!in福岡2026」が、2026年9月20日に福岡武道館で行われました。
参加されたのは29チーム・200名。この一日を、こちらでご紹介させてください。

▲ ポンポンやメガホンを手に、畳のまわりで応援(写真:スポーツひのまるキッズ協会 公式ブログより)
稽古の積み重ねが、拍手に変わる場所
全日本柔道連盟が主催し、スポーツひのまるキッズ協会が共催、福岡県柔道協会が主管された道場わっしょい!は、道場対抗の運動会のような催しです。
種目に並ぶのは、受身や礼法、寝技補強レース。先鋒から大将まで、順番ごとに内容が変わります。
私たちが心を動かされたのは、ふだんの稽古で身につけてきたものが、そのまま競技になっているところです。礼も、受身も、派手ではありません。けれど、積み重ねなしには身につかないものです。
スポーツひのまるキッズ協会が大切にされている、人を敬う気持ちや、人に感謝する気持ち。それが運動会という楽しいかたちで、子どもたちに手渡されていくように感じました。

▲ 「筑前町 夜須柔道」の横断幕を掲げて応援(写真:スポーツひのまるキッズ協会 公式ブログより)
支える大人たちまで、笑顔になる
報告によると、この日の福岡武道館は、まるでお祭りのようなにぎわいだったそうです。道場ごとの応援が会場を彩り、いたるところから「わっしょい!」の声が聞こえてきたと伺いました。
審判員の先生方、来賓の先生方、運営のスタッフのみなさん。子どもたちを囲む大人たちまで、笑顔になっていたそうです。講師も、豪華な4名の先生方が務められました。
中村兼三 先生 アトランタオリンピック 金メダリスト
王子谷剛志 先生 全日本選手権 4回優勝
出口クリスタ 先生 パリオリンピック 金メダリスト
出口ケリー 先生 パリオリンピアン(出口クリスタ先生の妹)
子どもが笑うと、まわりの大人も笑顔になる。私たちが「しあわせ家族生活」という言葉に込めてきた景色と、どこか重なるように感じています。

▲ 福武館の旗の前で、並んで応援(写真:スポーツひのまるキッズ協会 公式ブログより)
小さな応援を、ひとつずつ
私たちにできるのは、年間スポンサーとして応援を続けることです。大きなことではありません。
けれど、子どもたちの舞台をつくっておられる方々を応援することは、保護猫の活動を続けておられる方々や、フードバンクのみなさまを応援することと、同じ気持ちから始まっています。
全日本柔道連盟のみなさま、スポーツひのまるキッズ協会のみなさま、福岡県柔道協会のみなさま、そして参加された子どもたちとご家族のみなさま。笑顔あふれる一日のご報告に、心からお礼を申し上げます。
しあわせ活動の一つとして、ご縁のある方々とともに、これからも一歩ずつ歩んでいきます🍀
▶ スポーツひのまるキッズ協会 公式ブログの報告を読む
▶ これまでのスポーツ応援の記録を見る
▶ 第17回スポーツひのまるキッズ東海小学生柔道大会のご報告を読む
