「次はいつ?」と声が上がった、石川の一日
チョイスジャパンには、しあわせ活動と呼んでいる取り組みがあります。その一つが、子どもたちのスポーツ応援です。私たちはスポーツひのまるキッズ協会に、年間スポンサーとして関わらせていただいています。
2026年11月1日、石川県立武道館に県内から200名の子どもたちが集まりました。協会が共催された「道場わっしょい!in石川2026」で、石川では初めての開催です。

▲ 笑顔で拍手を送るみなさん(写真:スポーツひのまるキッズ協会 公式ブログより)
地域の工夫が、この日をつくった
主管を務められたのは、石川県柔道連盟のみなさまです(主催は全日本柔道連盟、共催はスポーツひのまるキッズ協会)。協会の報告で心に残ったのは、地域のみなさまの工夫でした。
全体写真の前に組まれた大きな円陣は、もともとの予定にはなかったものだったそうです。試合後のクイズ大会も、地元の連盟のみなさまの発案です。
同じ催しでも、開かれる地域ごとに、その土地らしいかたちが生まれていく。私たちはそこに、地域で動いておられる方々の力を感じます。
稽古も、遊びも、同じ畳の上で
種目には、受身や打込といったふだんの稽古と、しっぽ取りやボール集めのような遊びの要素が一緒に並びます。最後は、チームみんなで力を合わせる綱引きです。

▲ 打込コンテストのようす(写真:スポーツひのまるキッズ協会 公式ブログより)
講師は、次のお二人が務められました。
谷本歩実 先生 アテネ・北京オリンピック 女子63kg級 金メダル(オリンピック2連覇)
棟田康幸 先生 2003年世界柔道選手権 男子100kg超級、2007年世界柔道選手権 男子無差別級 優勝
支える人たちにも、広がった笑顔
指導者のみなさん、審判の先生方、補助役員として支えた学生のみなさん。報告には、子どもたちを囲む人たちの笑顔が並んでいました。

▲ 席で笑顔を見せる先生方(写真:スポーツひのまるキッズ協会 公式ブログより)
「次はいつやるんですか!」という声は、参加者だけでなく、支える側のみなさんからも上がったそうです。
小さな応援を、次の場所へ
年間スポンサーという、私たちの関わり方はささやかなものです。それでも、また来たいと思える場所が各地に増えていくことを、とてもうれしく感じています。
一日をつくられた石川県柔道連盟のみなさま、そして関わられたすべてのみなさまに、感謝しております。
次の開催地は宮崎県と伺っています。しあわせ活動の一つとして、私たちもご縁のある方々とともに歩んでいきます🍀
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