準備中の場所の話にも、耳を傾けてくださった

下関で、保護猫幼稚園の開園準備を進めていること。岩国ねこフェスでその話をすると、関心を持って聞いてくださる方がいらっしゃいました。
2026年11月1日、岩国市役所駐車場でのことです。私たちはチョイスシリカとチョイスシリカ炭酸水をお配りしながら、下関で続けている「しあわせ活動」をお伝えしました。
猫の絵を可愛いと言っていただけたことも、もちろんうれしかったです。それに加えて、保護猫活動を応援するお水だということや、これからつくる場所の話まで聞いていただけたことが、心に残りました。
猫と人が出会う場所を、日々の中につくる
岩国の会場では、多くの企業さんの出展とともに、保護猫譲渡会も開かれていました。入口には、猫たちを驚かせないよう大きな声での会話を控えるなど、過ごし方のお願いが掲示されていました。

猫との出会いには、場所を用意することも、そこで猫がどう過ごすかを考えることも必要です。私たちも下関で、元幼稚園のお遊戯室を毎月の譲渡会にお貸しし、獣医師や保護猫活動に取り組む方のお話を聞く講演会を開いています。
これから準備する保護猫幼稚園も、その日々の先にある取り組みです。建物が完成することだけでなく、そこで猫と人がどのように出会い、過ごしていけるかを大切にしていきたいと思っています。
猫を想う人が、ここにもいる
今回お話しした方々には、猫に関わる活動への関心が高く、猫のために何かしたいと思っている方が多くいらっしゃいました。
私たちの拠点がある下関と、今回訪れた岩国は、山口県の西と東。離れた土地にも、猫たちのことを考えている方がいる。そのことを、顔を合わせてお話しする中で感じられました。

下関で準備している場所や、そこで過ごすことになる猫たちの話を、岩国で聞いてくださる方がいる。私たちが持ち帰ったのは、その温かさでした。
会話の時間をくださった皆さま、この出会いの場を支えてくださった皆さまに感謝しています。岩国でいただいた励みとともに、下関での一つひとつを続けていきます。
