下関市動物愛護管理センターに行ってきました|保護猫の里親募集【しあわせ活動】

下関市動物愛護管理センターに行ってきました🐈

下関市動物愛護管理センターで家族を待つキジトラの猫

▲「なに見てるの?」

こんにちは。チョイスジャパン(しあわせ家族生活)の岡本です😊

突然ですが——みなさんは「動物愛護管理センター」がどんな場所か、ご存じですか?

本日ご縁をいただいて、下関市動物愛護管理センターに伺ってきました🍀 そこで家族を待っていたのは、10匹ほどの猫ちゃんと、1匹のワンちゃんです。

お腹まで見せてくれました💕

まず驚いたのは、猫ちゃんたちのことでした。ケージに近づくと、逃げるどころか、みんな寄ってきてくれるんです。手を差し出せば、たくさん撫でさせてくれました。

三毛の子なんて足元まで来てじーっと見上げてくるし、なかにはごろんとお腹を見せてくれる子まで👀💕 思わず「お利口さんだね〜」と声が出ちゃいました。

みんなマイクロチップも入れてもらっていて、準備は万端。「この子たち、明日にでもおうちで暮らせるじゃない」——それが正直な感想でした。

足元まで来て見上げてくれた三毛の保護猫

▲ 足元まで来て、じーっと

ワンちゃんは、1匹だけ

とても大人しくて、賢そうな目をした子でした。静かな部屋で、ひとりで過ごしていました。

じっとこちらを見つめる姿に、なんだか胸がきゅっとなって。この子にも早く、名前を呼んでくれる人が現れますように🥹

下関市動物愛護管理センターで家族を待つ犬

▲ とても、おりこうさんでした

壁に貼ってあった「その後」に、じーんとしました

見学の途中で、思わず足が止まった場所があります。

『譲渡後の犬・ねこ写真展』——ここから巣立っていった子たちの、その後の写真がびっしり貼られた壁でした。

ソファでくつろぐ姿。家族に抱っこされている姿。そして新しい家族の方からのお手紙が、一枚ずつ添えられていて。

この壁、ぜんぶ
「しあわせになった報告」なんです

センターの方が一枚ずつ、大切に貼ってこられたんだなあ。そう思ったら、じーんときてしまいました🥹

譲渡後の犬・ねこ写真展の掲示

▲ ぜんぶ、しあわせの報告です

この子たちに会うには🍀

ここからが、いちばんお伝えしたいことです。

いつも当社の保護猫しあわせ譲渡会(毎月第四日曜日)に来てくださる方も多いと思うのですが、実は下関市のセンターでも、里親さんを募集しています。

猫ちゃんもワンちゃんも、市のホームページで「飼い主募集」として一匹ずつ紹介されています。センターでは譲渡会や譲渡前講習会も開かれているそうです。

もし「うちの子にできるかな」と思ったら、まずは覗いてみてください👀
▶ 猫の飼い主募集一覧(下関市)
▶ 犬の飼い主募集一覧(下関市)
最新の様子は、下関市動物愛護推進員のInstagram(@shimonosekishi1122)でも発信されています📷

ガラス越しに外を見る3匹の保護猫

▲ 今日も、待っています

これからも、しあわせ活動として

正直に言うと、私たちに何ができるのかは、まだ決まっていません。すべての子を引き取ることはできませんし、保護や医療は専門の方々の領域です。

それでも、毎月の譲渡会や、こうしてお伝えすること——会社だからこそできることが、きっとあるはず。センター長にも、あらためてご相談させていただくお約束をしました。

まずはこの記事が、その最初の一歩です。「知ってもらうこと」も、私たちにできるしあわせ活動のひとつだと思っています🍀

あの日撫でさせてくれた子たちの、ちょっと得意げな顔が忘れられません。あの子たちが誰かの「うちの子」になる日が、一日でも早く来ますように。
チョイスジャパンは、これからも「実のあるしあわせ活動」を、一つずつ積み重ねてまいります。最後までお読みいただき、ありがとうございました🙏✨