できることを、できる形で。

~ 災害やコロナ禍のとき、地域へ支援を届けてきた記録 ~

困っている場所へ、私たちにできる支援を。
大きな地震のとき、感染症が広がるとき。そのとき必要とされる物資を、必要としている場所へ。私たちにできることを、できる形で届けてきました。

取り組みのはじまり

被災地への救援物資の寄贈

大きな災害や、感染症の流行。ニュースの向こうの出来事に、「自分たちに何ができるだろう」と考えてきました。水や医療物資など、そのとき必要とされるものを、必要としている場所へ。私たちにできることを、できる形で届けています。

― これまでの活動の記録(新しい順)―
熊本地震 救援物資(水)の寄贈2026年7月30日
支援先:熊本県宇城市・氷川町の避難所 / 物資:シリカシリカ 約7,200本(300ケース)ほか

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2026年7月28日の熊本地震(最大震度7)を受け、元サッカー日本代表・巻誠一郎さんの先導のもと、宇城市・氷川町の避難所へシリカシリカ 約7,200本を届けました。手おろしを、被災された方や市の職員の方も手伝ってくださいました。熊本のみなさんが、一日でも早く、いつもの暮らしに戻れますように。

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美祢市への被災地支援・感謝状2024年11月8日
支援先:山口県美祢市(2023年6月の大雨) / シリカシリカを寄贈・後日、美祢市より感謝状

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2023年6月の大雨で被災した山口県美祢市へ、シリカシリカをお届けしました。この支援活動に対し、後日、美祢市より感謝状をいただきました。地元・山口のいざというときにも、私たちにできることを続けていきます。

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医療用ガウン・手袋の寄贈2021年8月31日
寄贈先:下関市社会福祉協議会 / 物資:医療用ガウン860枚・手袋1500枚

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下関市社会福祉協議会へ、医療用ガウン860枚と医療用手袋1500枚を寄贈しました。福祉現場で働く医療・介護関係者の方たちが、安心して過ごせることを願って。一日も早いコロナの収束と、現場の皆さんの健康を心からお祈りしています。

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防護服の寄贈2021年1月28日
寄贈先:下関市内の医療機関 / 物資:防護服

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新しい年が始まっても、厳しい状況が続くコロナ禍のなかで、地元・下関市の医療機関へ防護服を寄付しました。医療従事者の健康と安全を守るお手伝いができればという思いから、私たちができることを、できる形で届けました。

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熊本・人吉の水害支援2020年7月4日
支援先:熊本県人吉市(令和2年7月豪雨) / 物資:生活用品・シリカシリカ ほか

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令和2年7月豪雨で被災した熊本県人吉市へ、生活用品やシリカシリカをお届けしました。巻誠一郎さんと協力し、水に浸かった街へ、少しでも早く必要なものが届くように動きました。

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熊本・益城町の地震支援2016年4月29日
支援先:熊本県益城町(2016年 熊本地震) / 物資:シリカシリカ ほか

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2016年4月の熊本地震で被災した益城町へ、シリカシリカをお届けしました。巻誠一郎さんと協力しての被災地支援は、このときから続いています。10年の時を経て、今回の熊本地震へとつながりました。

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