【坂上どうぶつ王国で話題】猫庭さんと始める“飼えなくてもできる”保護猫の応援

2026年1月16日放送の『坂上どうぶつ王国』をきっかけに、
保護猫シェルター「猫庭(ねこにわ)」さんの活動を知った方も多いのではないでしょうか。

番組の中で伝わってきたのは、保護猫を猫を“かわいそうな存在”としてではなく
「一緒に生きる家族」として迎える考え方を大切にする姿でした。
 
※思いが溢れすぎてしまったので長くなってしまいました。
お時間があるときに読んでもらえると嬉しいです・・・!

「飼えないなら、何もできない」社会であってほしくない

保護猫のことが気になっていても、仕事や住環境、家庭の事情などで迎えられない方は少なくありません。
「力になりたい気持ちはあるのに、何もできない」
その距離感が、苦しく感じることもあります。

しあわせ活動は、その“何もできない”を、少しでも減らしたいと思っています。


猫庭さんの、もうひとつのやさしい取り組み

猫庭さんは保護猫シェルターとしての活動に加えて、
服やユニフォーム制作の売上の一部を保護猫のために活かす取り組みも行っています。
「この服を選ぶことが、命を支えることになる」
——直接お手伝いが難しい人でも参加できる、静かでやさしい支援の形だと感じました。


しあわせ家族生活が、この取り組みに参加した理由

私たちは「しあわせ家族生活」として
家族の時間が少しでもあたたかくなるように、商品や活動に想いを込めてきました。
いま、猫や犬に限らず、さまざまな動物を「ペット」ではなく、大切な家族の一員として迎える時代です。
スタッフの中にも保護猫と暮らすメンバーがいます。
だからこそ企業として、猫庭さんの活動に寄り添いたいと思いました。

猫庭 × チョイスのコラボユニフォームについて

今回、猫庭さんにチョイスジャパンのコラボユニフォーム(マウンテンパーカー)を制作していただきました。
おしゃれだから着る。でもその先で、その一枚が保護猫の支えになっている。
そんな服を目指して、打ち合わせを重ねて完成しました。
ユニフォームには猫庭さんのロゴとチョイスのロゴが入っています。


ユニフォーム撮影の日に感じたこと

1月13日、社内で撮影を行ったとき、スタッフから自然と「かわいい」「毎日着たい」という声が出ました。
仕事着でありながら、「命を大切にする輪に参加している」という静かな意思表示のように感じられました。


猫を迎えることはできなくても、応援することはできます。
しあわせ活動は、一度きりの話題づくりで終わる活動ではなく
やさしさが続いていく仕組みを、少しずつ増やしていくことだと思っています。

猫庭さんとともに、誰かの「気になる」を「参加できる」に変えていく。
そんな社会を、これからも静かに育てていきたいと思います。

猫庭さんの活動やユニフォームの詳細は、記事末のリンクからぜひご覧ください。
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