下剤を飲む前にすべき3つのこと

こんにちは、美腸活アドバイザーの須本愛子です。

 

便が出ないとおなかが苦しくなり、下剤を飲むという方も多いのではないでしょうか?

中には1日でも出ないと苦しく感じ、下剤を常用されていらっしゃる方も。

みなさん共通しておっしゃるのは、下剤を手放したいけれど手放せない。

 

ということで、今回のテーマは『下剤を飲む前にすべき3つのこと』です。

 

①発酵食品をとる

 発酵食品は腸活にとって必要不可欠なものですが、食事を振り返ってみると全く取れていないという方が多いです。

 発酵食品といってもさまざまなものがありますが、

 *発酵したお漬物(ぬか漬け、キムチ)

 *納豆

 *発酵調味料(味噌・塩麴・醤油麹・甘酒など)

 加熱せずに食べられるものがおすすめです。

 おなかの調子が悪いときは、毎食意識して摂るのをおすすめしますが、難しい方は夜ご飯に発酵食品を摂る習慣を

 つけてみてください。

 

②良質の油分をとりいれる

 便をするっと出しやすくするには、潤滑油となる良質の油分を適度に摂取することが不可欠。

 その中でも、身近にあるオリーブオイルは取り入れやすく腸活向きです。

 1日大さじ2杯程度をいつもの食事に取り入れてみてください。

 

③ネバネバしたものを食べる

ネバネバしたものに多く含まれる水溶性食物繊維は腸活には必要不可欠。

水溶性食物繊維は、水分を含みゲル状になることで、腸にたまった老廃物を出す働きをしてくれます。

さらに、水溶性食物繊維はおなかの中にいる善玉菌の大好物。

オクラ・なめこ・めかぶやアカモクなどの海藻・里芋や自然薯・アボカド・納豆などに多く含まれます。

発酵食品とネバネバ食品を一緒に取ると相乗効果で腸内環境の改善の期待大。

 

ぜひ、下剤を飲む前にお試しください!!