下関から、山口県の反対側へ

11月1日、岩国ねこフェスへ行ってきました。猫フェスへの出展は、今回が初めてです。
下関と岩国。同じ県内でも、端と端ですね。普段はなかなかお会いできない方と、猫の話ができる一日になりました。
会場には企業さんの出展や保護猫の譲渡会があり、猫に関わるものや活動に関心のある方がたくさん来られていました。猫のために何かしたい、と考えている方が多いことも、お話しする中で印象に残りました。

うちの猫ちゃんたちも、可愛いと言っていただけました
チョイスシリカとチョイスシリカ炭酸水を並べたブースには、色とりどりの猫たちの絵も飾りました。その猫ちゃんたちを、とても可愛いと言ってくださる方がいらっしゃったんです。
大切にしている猫たちを、同じように可愛いと思ってもらえる。それだけでもうれしいのに、保護猫活動を応援するお水なのです、とお伝えすると、活動のお話も聞いてくださいました。
下関で保護猫幼稚園を準備していることにも、関心を持っていただけました。初めてお会いした方と、見ている猫の絵のことから、その先にいる保護猫たちのことまで話せたのが、心に残っています。
猫のことを考える時間を、ご一緒できて
会場には、飼い猫の室内での暮らしについて伝える展示もありました。猫のためにできることは、こうして暮らしを知ることの中にもあるのですね。

今回いちばんうれしかったのは、たくさんの方とお話しできたこと。そして、その会話の中に、猫たちに幸せになってほしいという気持ちを感じられたことでした。
住む場所も、普段の暮らしも違う方と、猫のことを一緒に考えられる。下関から出かけた先で、そんな時間をいただきました。
岩国で出会えた皆さま、ありがとうございました。またどこかで、猫の話をご一緒できたらうれしいです。
